犬に怯える

我が家の長女は犬が苦手。小型犬でも、逃げます。笑っちゃうくらい大げさに逃げます。登校中に、前から散歩している犬が来たら、さぁ大変。一瞬立ち止まり、渡れるようであれば反対側へ。渡れなければ、人の影に隠れたり、なんとか隣を歩かなくて済むように逃げます。なぜ、そんなに嫌いなのかよくわからないのですが、最近は本人が軽く犬猫アレルギーがあることをうまく利用しています。友達と一緒にいて、散歩している犬をみんなが触り始めたり近寄ると、『私、犬猫アレルギーだから!』と言って、近づきません。そう、口実にしてます。正直、触ったくらいでは大丈夫なアレルギーです。我が子ながら、ずるいわ~...と思っている母です。またしばらくしたらアレルギー検査をしてみようと考えています。

そういえば、先日ママ友から太陽光発電を設置した話を聞き、遅ればせながら興味を持っています。
太陽光発電システムの設置なら一括見積りがベストと聞いたので、どんなものか、ちょっと試してみようかと考え中です。

キャバクラに行く恋人

前に付き合っていた彼氏は、ギャバクラが大好きな人でした。

彼女がいるのに、なんでわざわざキャバクラに行くのかと何度も喧嘩になりました。

元彼曰く、あそこに行くのは癒しがある、ストレス発散になると言っていました。

綺麗な女性にお酌をされて、自分の話を、うんうん聞いてくれるのが何よりだそうです。

私がホストクラブへ行くっていったらどうする?と聞くとそれはダメだと。

行っていることが矛盾してるし、同じように嫌な思いを私がしているのに理解してくれない。

キャバ嬢が元彼の言うように、お酒を作ってくれたり、話を聞いてくれるのは仕事だし、お金を払ってのサービスなんだから、当然の事だと思います。

毎月のお給料から結構な額をつぎ込むようになってから別れました。

このまま付き合っていても、このことで喧嘩になるだろうし、結婚なんか、絶対に無理だとおもいました。

私といても、キャバクラの話をしてきたりして正直面白くなかったです。

キャバクラに行くのを隠されても嫌だけど、頻繁に行っているのを大っぴらにされるのも嫌な気分です。勘ぐったり疑い続けたりするのも疲れました。

キャバ嬢たちは、仕事の一環でまた来てねとか、言っているんだと思いますが、元彼がそれを勘違いして、自分に頼ってるとか、自分に会いたいんだと思うようになっていました。

キャバクラは独身の人が、遊びで行く場所だと思います。

お金を払って、疑似恋愛を楽しむような感じで、決してハマってはいけないと思います。

多少のキャバクラ通いも寛容な気持ちで

何故男ってキャバクラへ行くのでしょうか。

高いお金を払ってまで女の子と飲みたいのでしょうか。

最近ではチャージ料が安くまた定額で飲み放題と言ったサービスをしているキャバクラもありそこまで高いイメージも無くなってきています。

こう言った背景もあり気軽に寄れる事もあるのかと思います。

自己発信でキャバクラへ行く事は少なく、数少ないキャバクラ好きに誘われて行くと言った人の方が多いのではないでしょうか。

飲んだ席には必ずと言っていい程、二次会にキャバクラへ行こうと誘う友人や会社の同僚がいるものです。

泣く泣く付き合った人程、その後帰宅した時に彼女や奥さんにバレて怒られてしまうケースがある様です。

キャバクラ好きな人程その後の対応に慣れていますので、こう言った事にはならずまた懲りずにキャバクラ通いをすると言った流れになるのではないでしょうか。

彼女や奥さんがいても男性にとってキャバクラは別腹で、家に持ち込みたくない愚痴や武勇伝等を発散出来る場所になりますので、どうしても行ってしまうお店になるかと思います。

浮気等を心配される方もいますが、キャバクラに在籍している女性もそこまで腰が軽いと言った事も昔程無い様ですので、心配もそこそこで良いんではないでしょうか。

飲んだ勢いでキャバクラへ行って会社でのストレスを発散して帰宅してもらえば、家庭内でのトラブルも減ると思いますので少々のキャバクラ通いも寛容な気持ちを持って理解してあげる事も必要ではないでしょうか。

キャバ嬢からの電話

私が以前付き合っていた彼氏と同棲している時、深夜2時に彼の携帯に電話がかかってきました。

彼はいつも私に優しく、浮気なんてするタチじゃありません。

夜中、彼の電話が鳴り響き、二人で目を覚ましました。

電話帳には登録されておらず、番号のみが画面に載っていました。

当時彼は、仕事で深夜の電話番の担当だっため、トラブルかもしれないと、疑う事なく電話を取りました。

すると深夜の静かな寝室に響いたのは、「もしもしぃ?」という高い女の声。

彼は慌てた様子で、「何時だと思ってるんだ!二度とかけてくるな!」と怒鳴って電話を切りました。が。

時はすでに遅し。

私はすでにカンカンに怒っていました。無言でトイレに入り、鍵をかけ、彼の言い訳を聞かされました。

接待で行ったキャバクラの子で、電話番号を聞かれてその場の雰囲気で断れなかったと。

しかし彼はサラリーマンでも社長でも部長でもありません。

接待という言葉を使って、逃げに走りました。

そして「その場のノリ」で動く男なんだとわかりました。

その時は、その電話をかけてきたキャバ嬢に腹を立てていましたが、冷静に考えれば、彼の性格をよく知る事ができ、彼との関係を見直すいい機会に。

耳にこびりつくような「もしもしぃ?」の声は、女からしたら媚びた態度が見え見えの営業ボイスですが、バカな男が引っかかるものなんだと、とても勉強になりました。

今では賢い商売だな、と感心すら覚えます。

あの時は最悪な思いをしましたが、今ではいい経験だったと思っています。

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